水分 むくみ カリウム

むくみの原因、水分はカリウムで改善。でも食材から摂るのは大変!

むくみの原因になる水分はカリウムでしっかり排泄。

 

でも、食材から摂るのは大変ですよ!

 

 

むくみ対策と言えば水分のコントロールが必要ですが、その水分の排泄には
カリウムが効果を発揮してくれます。

 

カリウムとむくみの関係はといえば、塩分が水分を引き留めるのでむくみに
つながると言われます。

 

体の中に塩分(ナトリウム)が多すぎるとそのナトリウムの濃度を薄めようとし
て細胞が水分を多く吸収してしまいます。それがむくみになると言う事です。

 

ナトリウムとカリウムのバランスがしっかり取れていることが、むくまない身体
には必要になってきます。

 

よく「日本人は塩分の摂りすぎ」といわれますが、塩分ばかりを気を付けてい
てもダメなんです。

 

さっきナトリウムとカリウムのバランスが大切と言いました。
つまりカリウムが少なすぎてもダメだと言う事なんです。

 

塩分に気を付けていてもカリウムが少なくなってしまう要素はたくさんあります。
あなたは、甘いものやコーヒー、お酒でもカリウムが少なくなってしまう事を知
っていましたか?

 

塩分には十分注意していても、その他の要因でカリウムを少なくしてしまってい
ては、結局はカリウムが少ない状態になりむくみやすくなってしまいます。

 

⇒自然の恵みからカリウムをしっかり補給!


 

 

野菜を食べるときはカリウムの減少に注意して!

お鍋の季節などに多いのですが、水炊きなどで野菜をたくさん食べる事で、自
分ではヘルシーなつもりでいても、カリウムとナトリウムのバランスを大きく狂
わせていることがあります。

 

お鍋の野菜を食べる時にポン酢などを使う時には特に注意が必要です。水で
薄めるから大丈夫等と思っていると、意外に多量の塩分を取る事になり、むく
みを引き起こしてしまう原因になります。

 

また、「鍋のしめ」にも注意が必要です。鍋の食材を食べた後の汁に、ご飯を
入れて雑炊に。ラーメンやうどんを入れて汁まですっかりと食べてしまう。

 

こうなると完全に塩分を摂りすぎてしまいますが、お鍋の楽しみとしてはしかた
ない部分でもあります。

 

そんな時に塩分の摂りすぎにならないように、日ごろからの食事の栄養には
十分気を使っておく必要があります。

 

⇒塩分をため込まない身体にするためのサプリ!


 

 

カリウムを多く含む食材を食べていても不足がちに!

カリウムを多く含む食材には、パセリ、アボカド、ほうれん草、トマト、セロリ等が
あります。

 

カリウムの摂取量の目安は、成人女性で2000mg必要だと言われています。カリ
ウムを多く含む食品ではスイカが有名ですが、それでも100gに120mg程度しか
含まれていません。

 

食材からむくみにいいと言われる成分を毎日毎日摂るのは大変なんです。それ
に、同じ食材を食べ続けるような事にもなりかねません。

 

これでは栄養も偏ってしまい、むくみにいい食材を食べているつもりなのにむくみ
を酷くすることにもなりかねません。

 

むくみにいいと言われる成分を毎日に食事で補おうとしておられるなら、しっかりと
食品成分表などをチェックして、栄養成分を損なわないように調理法にもこだわる
ことが大切ですよ。

 

⇒むくみにいい栄養を毎日手軽に摂るには?