生野菜 体 冷やす

生野菜を体を冷やすことなく食べるには?

ダイエットには生野菜が不可欠。
でも体を冷やすんじゃない?

 

いいえ、生野菜が全部悪い訳じゃないんです!

 

 

ダイエットにはローカロリーの野菜を食べる事がとても大切ですよね。
でも、生野菜は水分が多いから体を冷やすから、冷え性なんかだとダイエ
ットの効率を悪くしてしまいます。

 

でも、生野菜全部が悪い訳じゃなくて、生野菜の中でも水分の多い水野菜
が食べ過ぎるとよくないんです。

 

でも野菜のビタミンやミネラルは、むくみを解消するためには必要不可欠
ですよね。だからよけいどうしたらいいか解らなくなってしまうんです。

 

 

水野菜はおしっこをたくさん出してくれる!

水野菜の代表と言えばナス、キュウリ、トマト、キャベツ、レタス、スイカなん
かが有名です。

 

こういった野菜には水分と一緒にカリウムも含まれているので、むくみ対策
のためにおしっこをたくさん出すには効果的です。

 

でも、おしっこをたくさん出すと言う事は同時に、あなたの体の中に有る熱を
外に出してしまうと言う事にもなります。

 

むくみを取りたいからと言って、おしっこばかりしていたら、体の中の熱がど
んどん外に出てしまうから、

 

冷えを増長させて痩せにくい身体、脂肪の燃えにくい身体になってしまい、
痩せたいと言う気持ちとは逆の結果を招いてしまう事にもなりかねません。

 

水分は摂りすぎても少なすぎても代謝を悪くしますから、むくみ対策で水分を
摂る時には、とても注意しなきゃいけない事なんです。

 

⇒体の水分代謝を最適にするためには?


 

 

水野菜の有効な食べ方!

むくみ対策として逆効果になりかねない水野菜ですが、調理すれば問題なく
食べる事が出来るようになります。体の温度を下げないように、煮たり焼いた
り、お鍋の材料として使ったり。

 

でもそれではせっかく野菜が持っている栄養が、調理することで熱がかかり
失われてしまう事もあります。

 

それなら、身体を温めてくれる効果のある野菜と一緒に食べると言う事も必要
ですね。

 

体を温めてくれる食材と言えば、トウガラシや生姜、胡椒やカボチャ、一般的に
根菜と言われるものは、身体を温めてくれる効果がある物です。

 

水野菜と根菜をバランスよく食べる事で、身体を冷やすことから逃れることがで
きて、野菜の栄養を効率的に摂ることができます。

 

生野菜はサラダで食べる事がほとんどでしょうが、その時にはドレッシングで食
べるのなら、オリーブオイルをかけて食べてください。そしてオリーブオイルより
さらにいいのはエゴマ油です。

 

野菜を油で調理するなら、酸化しにくいオリーブオイルが最適です。そして、生
野菜を食べるなら、エゴマ油が最適です。

 

この油をかけて、少しの塩とお酢をふりかければ、塩分やオイルの摂りすぎを気
にすることなく生野菜サラダを食べる事ができます。

 

生野菜サラダのドレッシングに、お酢と油をかけて食べれば、ビタミンやミネラル
といった栄養の吸収率が2〜3倍高くなるんですよ。

 

ビタミンやミネラルは調理によって失われるものも多くあります。本当は生で食べ
るのが効果的に栄養を摂れるんですが、なんでも生で食べるわけにはいきません。

 

効率的に食材に栄養を摂って、むくみに対策したい時には、調理方法や栄養バラ
ンスをちゃんと考える必要がありますね。

 

⇒むくみにいい栄養素はサプリで摂れば効率的!