妊娠中 むくみ

妊娠中のむくみにはコレ。お産が軽くなるかも!

妊娠中は朝からむくみでパンパン…

 

そんなあなたにオススメのむくみ解消法が”コレ”です!

 

 

「今まで確かにむくみ体質だったけど、朝になれば足のむくみは取れてたのに…」

 

「出産が近い妊娠後期になったら、朝は指輪が抜けなくなった…」

 

妊娠中のむくみは、お腹の中に赤ちゃんもいるし、変な薬なんて飲めないから、
むくみがあってもなかなか対処しにくいものですよね。

 

運動と言ってもなかなか体を動かすことはできないし、重いおなかを抱えていて
は動きも何かと制限されてしまいます。

 

「妊娠中のこのむくみを、早く何とかしたい!」

 

そんなあなたにとっておきの方法をご紹介します。

 

⇒むくみ対策のとっておきの方法!


 

 

妊娠中のむくみにはココで対処!

妊娠中はとにかくむくみやすいものですし、妊娠後期ともなればますますむくみは
ひどくなってきます。

 

妊娠中のむくみ対策は、お医者様に相談することも大切ですが、軽い運動も、
体重管理の意味でも大切です。マタニティスイミングや散歩など…。

 

なかでもいちばんのオススメなのが”マッサージ”です。

 

でも、むくんでいる手や足をマッサージするんじゃ効果は薄くなってしまいます。

 

⇒むくみ解消マッサージの効果を上げる!

 

妊婦さんのむくみはここを緩めよう!

妊婦のあなたにオススメのマッサージ場所は、ふくらはぎや手などのむくみを
感じる部分ではありません。

 

どの部分のむくみが酷いとしても、そこをマッサージする前にしっかりと緩める
必要がある場所があります。

 

内ももの付け根には「鼠径リンパ節」という下半身のリンパの出口があります。
また、「肝経」「脾経」「腎経」という経絡(けいらく)が流れています。

 

経絡と言うのはツボとツボをつないだ流れですが、子宮につながっているのが
この「肝経」「脾経」「腎経」という3つの経絡(けいらく)です。

 

つまり子宮につながっている経絡の通り道であり、リンパの出口である内腿を
温めたり、やさしくマッサージすることで、お産も楽になるうえに、むくみも楽に
してくれます。

 

妊婦さんの多くは、内腿が硬いと言われています。そのため、日頃から手の拳で
内腿を軽くほぐしてやるように習慣づけてください。

 

お腹が大変でセルフマッサージがマッサージ出来ないようなら、妊婦さん用のフッ
トケアのグッズを使ったり、旦那さんに協力してもらったりしてください。

 

妊娠中でも使える自然の栄養素からできたサプリを併用するというのも、効果を
上げるひとつの方法になります。

 

⇒自然から作られた栄養素でむくみに対策!

 

 

妊娠中にむくみが酷くなる理由!

むくみは毛細血管から染み出た水分が細胞に溜まってしまう事でおこります。
つまり体の中で水分の巡りが良くないため起こるんです。

 

今までのむくみよりも、妊娠中の方が酷くなる理由をご紹介します。
妊娠中は血液の量が1.5倍程度に増えるんです。

 

でも、単純に血液全体が増えるわけじゃなくて水分が増えるんです。
もちろん赤血球や白血球、血小板なども増えますが、

 

いちばん増えるのは血清といわれる水分です!

 

この血清が増えることで血液を流れやすくするんです。

 

つまり妊娠中は血液が薄まりながら血液の量が増えていると言う事です。だから
出産する時に1リットルも出血してしまっても産後は全く問題がないと言う事が多
いのもこんな理由からなんです。

 

血液の量が増える理由は、赤ちゃんを支える胎盤をしっかり維持するため、
そしていちばんはお腹の中の赤ちゃんにしっかりと栄養や酸素を送るためです。

 

妊娠中にむくみが酷くなるのは、体の中にふえた水分が細胞と毛細血管の間に
より多く染み出してくるからです。

 

そして、妊娠が進み出産が近づくにつれてむくみも酷くなるのは、赤ちゃんが大
きくなってくることで、子宮と赤ちゃんの重さで足の付け根付近の血管が圧迫され
て血液の循環が悪くなってしまっているからです。

 

水分の増えた血液と毛細血管から染み出た水分。あなたの体の中で行われて
いる水分の巡りがむくみに大きく影響してきます。

 

⇒体の中の巡りをよくする!