体の巡りをよくする

体の巡りをよくする事で冷えは対策できます!

体の巡りをよくするには体の内側からの対処が必要。

 

血行を良くしないと疲れも冷えも取れません!

 

 

現代人は毎日疲れがたまっている状態です。朝スッキリ目覚めて体が軽いということは
ほとんどないのが現実ではないでしょうか。

 

冷え性は疲れを溜めやすくします!

 

現代のわたし達の疲れは、「体を動かした疲れ」ではなくて、デスクワークなどでたまる
「動かない疲れ」のほうが多い傾向にあるのではないでしょうか。

 

「体を動かした疲れ」はいいのですが、「動かない疲れ」が問題です。
「動かない疲れ」が問題なのは、体の巡りを悪くするからです。

 

動かない事で体の巡りが悪くなる、つまり血の巡りが悪くなると言うことにつながります。
血の巡りが悪くなることは血行障害と言うことになり老廃物が溜まったり、冷え性を酷くしたり
筋肉が固くなり本来の運動機能を発揮できなくなったりします。

 

だから体の巡りをよくすることが冷え性対策としていちばん重要視しなくてはいけない
項目なんです。

 

 

体の巡りをよくすれば冷え性も良くなる!

血行が悪いと言うことはあなたの体にとってなにもいいことはありません。年齢以上に老けて
見える、ダイエットしても痩せない、傷が治りにくいなど上げたらきりがないくらいに悪い影響を
与えてしまいます。

 

もちろん冷え性に関しても、手足の冷えと言った末端冷え性につながります。手足の先だけが
冷たいからといって、他の所は大丈夫かというと決してそうではありません。

 

冷え性かな?と感じた時には、あなたはすでに冷え性なんです。

 

冷えは血行の悪さが原因でおこります。それは、心臓から押し出された血液は、酸素や栄養分
を摂りこんであなたの体の隅々まで運びます。そして栄養や酸素を運び終えた後は、今度は
老廃物を摂りこんで戻ってくるんです。

 

でも、血の巡りが悪いと酸素や栄養を体の隅々にしっかりと運ぶこともできなくなり、帰りに
持ってくるはずの老廃物もちゃんと運んでくれないと言うことになります。

 

すると、あなたの体は栄養不足のうえに老廃物の溜まっためぐりの悪い体になると言うことです。

 

栄養がいきわたらず、老廃物もたまった身体ではエネルギーの生産がスムーズにできませんから
熱の生産もできずどんどん体が冷える状態になってしまうんです。

 

だから冷え性を改善するには体の巡りをよくすることが必要になるというわけです。

 

 

体の巡りをよくする生活とは?

体の巡りはもちろん年齢にも影響されます。年齢を重ねていく事で代謝が落ちてくるのは
当然ですが、対処をしているのとしていないのとではその落ち方に大きな違いが生まれます。

 

冷え性のあなたは、疲れやすいとか疲れが取れないと言うことも実感されているのでは
ないでしょうか?

 

体の巡りをよくすることは、冷えを改善するだけでなく疲れにくい身体、疲れを取れやすくする
身体にするためにも有効です。体の巡りをよくすると言われる一般的な方法は、次のようなものではないでしょうか。

 

・ぬるめのお湯にゆっくり浸かる
・疲れた部分を湯たんぽ等で温める
・温かいものを飲む
・靴下を重ね履きする

 

ただここであなたに知ってほしいのは、このどれもが体を温めるのには有効ですが、
どれも一時的に温めるだけの対処でしかありません。

 

姿勢が悪かったり、体幹が歪んでいたりすれば体の巡りはますます悪くなります。
運動やストレッチで体を動かすことは大切な事ですが、その前に血行障害を改善するために
ビタミン剤や食事に気を使い、体の巡りをよくすることつまり血行をよくすることこそが大切です。